【eスポーツの時代】



世界が発展していく中で、
今後衰退していく職業、
雇用がなくなる職業が
話題になっていますね(´・ω・`;)


元GoogleのCEOラリー・ペイジ氏の言葉
「人工知能の急激な発達により、現在日常で行われている仕事のほどんどをロボットが行うというもので、近い将来、10人中9人は今とは違う仕事をしているだろう」

どんな未来にこれからなるのか
ワクワクする反面、
対策してない人からしたら
不安な未来が頭をよぎってしまいますね(*´-ω-)

そんな中で新しく憧れる職業ができるかも、、、

それは、、、、、、


「プロゲーマー」



憧れるイメージは湧きますか?♫

ゲームに対しては教育に良くないイメージがあり
ゲームスキルが高くても社会的に評価されないのが
日本の風土ですが、海外ではゲームを
”スポーツ競技”とみなして、
高額の賞金を競い合う
「eスポーツ」が、
2015年頃から急速な
盛り上がりをみせているようです(o*´∀`*)



《eスポーツ(ゲーム)の収益モデル》
○ゲームプレイ(試合)の実況中継
○リーグ戦やトーナメント戦の開催(スポンサー、広告収入)
○リアルな会場で観客を集めたイベント
○eスポーツファンのチーム経営
○eスポーツ関連用品の販売

日本で有名なYouTuberのヒカキンなどが
ゲーム実況のアフィリエイトなどで
有名ですよね♫

今後ゲーム市場がもし仮に
大きなマーケットになるのであれば、
新しいオンライン上でのスターが
出てくるのがこれからの鍵であり、
狙うべきポジショニングかもしれませんね❤️

ちなみに、海外ではeスポーツのチームが
存在しており、有名な団体ではCloud9
というチームがあるそうです(笑)
http://cloud9.gg/


世界のeスポーツ市場が
急激な盛り上がりを見せている中、
日本だけが蚊帳の外になっているみたいで、
日本人は競技性の高いゲームを好まない、
という意見もありますが、
スポンサーマネーの流入により、
ゲームによる収益化の道が
開かれるようになれば、
新たな世代の収益を取れるゲーマー層が
日本でも育ってくることが考えられますね(o´ω`o)


文部科学省の調査でも、
平日にゲームで毎日2時間以上遊ぶ
小中学生の割合は、
全体の3割以上となっています。
それをネガティブに捉えるのは容易ですが、
ゲームによって、
反射神経や戦略能力が鍛えられる効果も
確認されており、ノルウェーの高校では、
授業の中にeスポーツ・プログラムを
取り入れる例も出てきているようです。

日本にも、近年中に学校の授業に
ゲームの時間が必修になる時代も
もしかしたら近いのかもしれませんね❤️


よし、モンハンでもやろうかな。笑

Life is Design
あなたの人生に転機が訪れますように

Toshi Imura

company for familiy

0コメント

  • 1000 / 1000