【そろそろ向き合っちゃいますか】

 


お金に対する考えや使い方は、
人によってそれぞれ異なりますが、
国単位でみても金銭感覚の常識は異なることはご存知でしょうか?
日本は「貯金が美徳」
という価値観が古くからありますが、
世界共通ではないようです♡




米国では
「余った資金は貯金をするよりも
投資に回したほうが賢い」



中国人は
金銭への執着心が強いが、
友人との付き合いや冠婚葬祭には、
日本人よりもお金をかけている。
親しい人との食事でも
日本のように
「割り勘をする」
という習慣はないんです。



フィリピンでは、
稼いだ給料はすべて
使ってしまうのが普通で、
将来のために蓄えるという
発想自体が薄いらしいですが、
金銭的に余裕がある人は
親や親戚一同までの世話をすることが、
社会的な尊敬の対象になります




最近仲良くなったフィリピン出身の子は
家族のバースデーを祝いに国に戻るくらい
家族というものを大事にしています☆



こうした金銭感覚は、
その国の経済事情や
法律・税制、政治的な背景、
宗教観などによって形成されているので
どのくにが正しいか、
正しくないかとは言えません♡



また、時代によっても
金銭感覚は変化していきます。
真面目に働けば老後は
安泰だった日本ですが、
もはやそなような神話を
信じる人はいません♡



高額の退職金や年金も
期待できない不安いっぱいの老後。
日本人のお金に対する知識や
常識も変えていかなくてはならない(ノ_・。)



金融知識は、
これまでの学校では
教えてきませんでした。
しかし、文部科学省でも、
金融教育の重要性を意識して、
小学校から大学までを通した
金融教育のプログラムを作成し始めました。
■金融経済教育の取り組み(文部科学省)
  

日本では、子供に対して
“お金”の話をすることは
タブー視されてきました。
すでに時代は変わり始めていますね♡



アメリカでは、ゲーム感覚で
起業やお金について学んだり
触れたりする機会が多いです。
成人する頃には日本人との考え方が大きく
変わるのがなんとなくわかりますね(笑)



社会人か生きる知識を学べる環境。



それが・・・


Life is Design
あなたの悩みはここで消える。





Toshi Imura

company for familiy

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